岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 教授 西堀 正洋

  • ポスター展示ブース: B-44
  • 展示会: BIO tech 2017 アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • 抗 HMGB1 抗体医薬の開発
  • 抗HMGB1抗体治療は、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血後の血管攣縮、てんかん、脳外傷、脊髄損傷、神経因性疼痛などの広範囲の中枢神経疾患に適応できる。

  • 発表日時: 6月28日 (水) 16:30 ~ 17:00
  • 会場: ACA-2
  • 出展製品・技術一覧

    • 抗 HMGB1 抗体医薬の開発

      抗HMGB1抗体治療は、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血後の血管攣縮、てんかん、脳外傷、脊髄損傷、神経因性疼痛などの広範囲の中枢神経疾患に適応できる。

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    出展社による製品・技術セミナー

    • 抗 HMGB1 抗体医薬の開発

      抗HMGB1抗体治療は、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血後の血管攣縮、てんかん、脳外傷、脊髄損傷、神経因性疼痛などの広範囲の中枢神経疾患に適応できる。

      1. セミナータイトル 抗 HMGB1 抗体医薬の開発
      2. セミナー説明文 抗HMGB1抗体治療は、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血後の血管攣縮、てんかん、脳外傷、脊髄損傷、神経因性疼痛などの広範囲の中枢神経疾患に適応できる。
      3. 日時:
        6月28日(水)
      4. 16:30
      5. 17:00
      6. 会場: ACA-2
      7. アカデミックフォーラム フラグ はい

    研究内容/発表者プロフィール

    • 研究内容

      1. 研究内容の概要/特長 High mobility group box-1(HMGB1)は、組織障害関連警告因子(DAMP)の代表として、種々の炎症性疾患で重要な働きをすると考えられている。演者らは、HMGB1に対する高親和性で中和活性の強いヒト化抗体を開発した。本抗体は、広範囲の中枢神経疾患に適応できる。
      2. 従来技術・競合技術との違い 脳梗塞に対しては、血栓溶解薬である組換えt-PAが用いられるが、脳内出血のリスクが回避できず、その臨床使用は5%にとどまっている。脳内出血、脳血管攣縮や脳外傷・脊髄損傷では保存的治療が中心で、エビデンスのある有効な治療薬はない。競合抗体の中では、本抗体は種々の修飾フォームのHMGB1を高親和性に認識することができる。
      3. 想定される応用分野 上述したように適用疾患は、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血後の血管攣縮、てんかん、脳外傷、脊髄損傷、神経因性疼痛を含む広範囲の中枢神経疾患である。その他、アルツハイマー病、インフルエンザ肺炎や抗がん薬による末梢神経障害にも適用がある。
      4. 発表者プロフィール 1980  岡山大学医学部卒業 1980  岡山大学医学部助手 (薬理学講座) 1980  医師免許取得 1985  医学博士取得 (岡山大学) 1988  岡山大学医学部講師 (薬理学講座) 1990  カナダ・マニトバ大学医学部マニトバ細胞生物研究所研究員 1991  カナダ・マニトバ大学医学部客員教授 1995  岡山大学医学部助教授 (薬理学講座) 2001-現在  岡山大学大学院医歯(薬)学総合研究科 薬理学教授 現在進めている主な研究: ・単球・マクロファージと好中球機能の内因性物質による調節と創薬 ・炎症反応の制御と創薬、抗体医薬の開発研究 ・HMGB1-RAGE系の解明

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