麻布大学 獣医学部 講師 永根 大幹

  • ポスター展示ブース: A-A12
  • 展示会:
    アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • 糖脂質への介入による”疲れないT細胞”の作り方
  • 糖脂質は細胞膜において脂質ラフトを形成することでさまざまな生体相互作用を制御する。本発表では、糖脂質を介した免疫チェックポイント制御と抗がん作用を紹介する。

  • 発表日時: 7月3日 (水) 10:45 ~ 11:15
  • 会場: 青海展示棟 ACA-2

    出展製品・技術一覧

    • 糖脂質への介入による”疲れないT細胞”の作り方

      糖脂質は細胞膜において脂質ラフトを形成することでさまざまな生体相互作用を制御する。本発表では、糖脂質を介した免疫チェックポイント制御と抗がん作用を紹介する。

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    出展社による製品・技術セミナー

    • 糖脂質への介入による”疲れないT細胞”の作り方

      糖脂質は細胞膜において脂質ラフトを形成することでさまざまな生体相互作用を制御する。本発表では、糖脂質を介した免疫チェックポイント制御と抗がん作用を紹介する。

      1. セミナータイトル 糖脂質への介入による”疲れないT細胞”の作り方
      2. 糖脂質は細胞膜において脂質ラフトを形成することでさまざまな生体相互作用を制御する。本発表では、糖脂質を介した免疫チェックポイント制御と抗がん作用を紹介する。
      3. 日時: 7月3日(水) 10:45 ~ 11:15
      4. 開始時間 10:45
      5. 終了時間 11:15
      6. 会場: 青海展示棟 ACA-2
      7. 出展社による製品・技術セミナー フラグ いいえ
      8. アカデミックフォーラム フラグ はい
      9. バイオベンチャーフォーラム フラグ いいえ

    研究内容/発表者プロフィール

    • *

      1. 研究内容の概要/特長 腫瘍免疫は外科・化学・放射線療法に続く第四のがん治療として注目を集めている。免疫応答はサイトカインによる表面受容体の刺激や受容体同士の相互作用により制御されていると考えられている。本研究では細胞膜の糖脂質が表面受容体の相互作用を制御すること、また糖脂質の欠乏により腫瘍免疫の賦活化が可能であることを明らかにした。
      2. 想定される応用分野 腫瘍学分野、自己免疫疾患分野
      3. 発表者プロフィール 2011-2014年 北海道大学大学院 獣医学研究科 博士課程 2014年 博士(獣医学)取得 2014-2015年 Geisel School of Medicine at Dartmouth, Research Associate 2015年-2018年 麻布大学獣医学部 助教 2019年-      同 講師 現在、糖脂質生物学、がん生物学、放射線生物学を専門としている。
      4. 研究分野カテゴリー:
        オミックス研究
        • 糖質研究
        細胞・再生医療研究
        • シグナル伝達
        医薬・診断薬研究
        • 医薬品化学
        がん、神経、免疫その他
        • 腫瘍・がん
        • 炎症・免疫

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