麻布大学 獣医学部 講師 福山 朋季

  • ポスター展示ブース: A-A13
  • 展示会:
    アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • 葉酸の抗アレルギー効果 -葉酸のサプリメントとしての新たな可能性-
  • 葉酸は胎児の神経管閉鎖障害を防ぐために妊婦で摂取が推奨されている。しかし、それ以外の葉酸の効能は不明であり、我々は葉酸の抗アレルギー効果に着目し研究を行った。

  • 発表日時: 7月4日 (木) 16:00 ~ 16:30
  • 会場: 青海展示棟 ACA-3

    出展製品・技術一覧

    • 葉酸の抗アレルギー効果 -葉酸のサプリメントとしての新たな可能性-

      葉酸は胎児の神経管閉鎖障害を防ぐために妊婦で摂取が推奨されている。しかし、それ以外の葉酸の効能は不明であり、我々は葉酸の抗アレルギー効果に着目し研究を行った。

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    出展社による製品・技術セミナー

    • 葉酸の抗アレルギー効果 -葉酸のサプリメントとしての新たな可能性-

      葉酸は胎児の神経管閉鎖障害を防ぐために妊婦で摂取が推奨されている。しかし、それ以外の葉酸の効能は不明であり、我々は葉酸の抗アレルギー効果に着目し研究を行った。

      1. セミナータイトル 葉酸の抗アレルギー効果 -葉酸のサプリメントとしての新たな可能性-
      2. 葉酸は胎児の神経管閉鎖障害を防ぐために妊婦で摂取が推奨されている。しかし、それ以外の葉酸の効能は不明であり、我々は葉酸の抗アレルギー効果に着目し研究を行った。
      3. 日時: 7月4日(木) 16:00 ~ 16:30
      4. 開始時間 16:00
      5. 終了時間 16:30
      6. 会場: 青海展示棟 ACA-3
      7. 出展社による製品・技術セミナー フラグ いいえ
      8. アカデミックフォーラム フラグ はい
      9. バイオベンチャーフォーラム フラグ いいえ

    研究内容/発表者プロフィール

    • *

      1. 研究内容の概要/特長 妊婦の葉酸摂取は世界的に推奨されているが、その効果については不明点が多い。本研究では、アレルギー性皮膚炎モデルマウスに葉酸を5週間経口投与し、葉酸が皮膚の炎症および痒みに直接的に及ぼす影響を調査した。結果、痒み行動への影響は見られなかったものの、葉酸による有意な抗炎症反応が認められ、さらに、In vitro実験において葉酸がT細胞に影響し炎症を抑制する可能性が示唆された。
      2. 想定される応用分野 我々が発見した葉酸の抗炎症作用は、これまでとは異なる葉酸の新しい用法を提案できると考える。今回の実験で、葉酸の単独投与が皮膚アレルギーに対して、抗炎症効果を示す事を明らかとしたが、今後はグルココルチコイドやカルシニューリン阻害薬等の副作用の強い薬と併用する事で、その薬の用量を抑えることが期待でき、結果グルココルチコイドやカルシニューリン阻害薬による副作用を抑える事が期待できる。
      3. 発表者プロフィール 2004年 東京農工大学 農学部 獣医学科卒業 (獣医師) 2004年~2014年 一般財団法人残留農薬研究所 研究員 2011年 獣医学博士取得(岐阜連合獣医大学) 2014年~2016年 米国ノースカロライナ州立大学 博士研究員 2016年~2018年 一般財団法人残留農薬研究所 主任研究員 2018年~現在 麻布大学獣医学部獣医学科薬理学研究室 講師 現在、環境中化学物質がヒトのアレルギー病態に及ぼす影響の調査、JAK阻害薬等新規アレルギー薬の薬効解明に取り組んでいる。
      4. 研究分野カテゴリー:
        薬学・薬理学研究
        • 臨床薬理学
        がん、神経、免疫その他
        • 炎症・免疫

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